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新鮮な果物(冬から春にかけて)

初春の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。本日は、冬から春にかけてのおいしい果物についてお話させていただきたいと思います。

 

冬から春にかけてのおいしい果物

 

それではまず、冬に美味しい果物についてご紹介していきたいと思います。

 

イチゴ

 

甘酸っぱくジューシーな味わいが特徴のイチゴ。バラ科の多年草で、たくさんランナーを伸ばしながら、どんどん株を増やしていく多年草です。春になると白い花を咲かせ、秋の終わり頃から春にかけて、1株10~15個の実が収穫できます。実は生で食べるだけでなく、ジャムやジュースに加工したり、ケーキの具材にしたりします。
ランナーが生えてきやすいよう、浅く植え付けて水不足に気をつけながら育てていきます。ただ、常に土が湿っていると、根腐れを起こしてしまうので、土の水はけに気を配っておくと安心です。一般に出回るのは12~5月頃ですが、家庭菜園で育てるときは4~6月に収穫して楽しみます。収穫時期は、11~5月(家庭菜園では4~6月)植付時期は9~10月です。

 

リンゴ

 

リンゴは、青森県が名産地として知られる冬の果物の代表的存在です。涼しい気候を好み、寒さに強いことから、全国どこでも栽培することができます。また、人気の果物ということもあって、品種が豊富なのもうれしいポイントとなっています。
基本的に自家結実性が低いので、リンゴの実を収穫したいときは授粉の相性がよい木を2品種以上近くに植え付ける必要があります。ただ、家庭での栽培に、それほど広いスペースはとれないことも多いもの。そんなときは、姫リンゴなど1本でも実を結ぶ品種を選ぶようにしてくださいね。収穫時期は、8~12月。植付時期は2~3月/10~12月です。

 

みかん

 

冬にこたつで温まりながら食べるフルーツと言えば、みかん。古くから日本で栽培されていたことから、育てやすく、果樹の中でも栽培の難易度は低めです。また、樹高も2m前後とそれほど大きくならず、濃い緑色の葉っぱを1年中茂らせることから、シンボルツリーにも最適。収穫した実はビタミンCが多く、風邪の予防にぴったりです。
日当たりのよい場所で育て、摘果をして数を制限することがおいしい実を収穫するコツです。7~8月頃、鉢植えなら1本の枝に2~3個、地植えなら葉っぱ20~30枚に対して1個の割合で、実の色艶がいいものを選んでそれ以外を手やハサミで摘み取っていきます。
収穫時期は10~12月。植付時期は3~4月です。

次に春におすすめの果物です。

 

キウイ

 

キウイの旬は、国産品の場合は冬から春にかけて。ニュージーランド産は春から初夏。
通年出荷されているため、あまり旬を感じさせないですが、冬に収穫された国産物は糖度が高く、美味とされます。
収穫後すぐに出荷されることは少なく、1ヶ月ほど追熟させたうえで店頭に並びます。
頭とおしりを押してみて少し柔らかいくらいが食べ頃です。

 

マンゴー

 

マンゴーの旬は6~8月(国産)。輸入物は3月から。インド、メキシコ、フィリピン、タイなどからの輸入が多いです。
国内では、鹿児島、宮崎、沖縄などで生産され、糖度が高く、高い品質が知られています。
低温で保存すると味が落ちます。ただし、完熟したものは冷蔵庫で保存し、早めに食べるのがよいとされています。

果物は体にも良いものがほとんどです。お子様のおやつなどにもピッタリではないでしょうか。

 

当店では、すき焼き、しゃぶしゃぶをはじめ、様々な旬の食材を使った料理をご用意しております。是非一度当店自慢の料理をお召しあがりになってみてはいかがでしょうか。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

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